THE COLLECTION OF GARELIE SHIMOFUSAYA
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タイトル
ジョルジュ・ビゴーの世界
ネームプレイト
ジョルジュ・ビゴー(1860-1927)
■作者経歴
1860年 パリに生まれる。
1872年 エコール・デ・ボザールに入学。
1876年 生活のため同校中退。新聞・雑誌に挿絵、カットを寄稿。この頃ジャポニスムの洗礼を受ける。
1878年 F・ビュオから銅版画技法を学ぶ。ルイ・ゴンス著「日本美術」の挿絵の一部を担当。
1881年 E・ゾラ著「ナナ」の挿絵の一部を担当。
1882年 1月来日。10月より2年間陸軍仕官学校の画楽教師となる。
1883年 銅版画集「あさ」「おはよ」刊行。
1884年 銅版画集「また」刊行。
1886年 「モンド・イリュストレ」「グラフィック」など仏英の画報新聞の通信員となる。銅版画集「クロッキ・ジャポネ」刊行。
1887年 時局諷刺雑誌「トバエ」創刊。
1888年 この頃から千葉県稲毛村のアトリエを構え、10年間ほど利用。
1894年 佐野マスと結婚。「グラフィック」紙の特派員として日本陸軍に従軍し報道画を寄稿。
1895年 長男ガストン・モリス誕生。
1899年 居留地区廃止を目前にして帰国を決意。妻マスと離婚。モリスと共にフランスに帰国。パリでM・デプレと再婚。
1927年 パリ郊外のビエーブルで病没。
 
下駄の歯入屋
銅版画集『クロッキ・ジャポネ』より〜
「下駄の歯入屋」1886年刊
表紙絵
銅版画集『クロッキ・ジャポネ』より〜
「表紙絵」1886年刊
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